安いキッチンスケール レビュー

筋トレ、ダイエットのカロリー計算するのに調理用の秤(はかり)は必須だろう。

あえて、有名メーカーでない安い中国製のキッチンスケールを購入してレビューします。

安い中国製のキッチンスケールは使えるのか。

レビュー対象

例によってamazonで購入したこちらの商品が今回のレビュー対象です。

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中国製で安いけれど、設計、販売元が日本という商品です。

日本が品質を管理しているということでおそらく問題ないだろう。

容器の重さを引いて量る「風袋引き機能」(ふうたいびき機能)がついています。

なので、ご飯を茶碗に盛って、ご飯だけの重さを量ることができます。

0.1g単位で量れます。

カロリー計算なら、その精度はいらないと思いますが、

この際、郵便物なども正確に測れるものをと欲を出して選びました。

アナログの調理用のはかりだと、軽いものを量ると置き直すと針が違う位置で止まって、いつも「これってセーフかな?」ってなっていたので、
そんなことのないようにデジタル式で正確に測れるものが欲しかったんです。

 

パッケージ

驚くほど、小さいし、軽い。

「こんなものでちゃんと測れるのだろうか」と不安になるほどです。

amazonの説明文だと

本体サイズ127×106×18mm、重量約275g 厚さもわずか1.8cm。

となっています。

精度は±0.2g~0.3gとなっています。

0.1g単位で0.5g~3Kgまで量れます。

箱から出すとすべてこの中にまとまっています。

 

同梱品

・本体(電池セット済み)

・取扱説明書 兼 保証書(6ヶ月保証)

・プラスチックふた(ケース × 2(大と小)、保護フィルムがついた状態)

説明書の日本語はちゃんとしています。

 

基本的な使い勝手

カロリー計算で一般的な使い方と思われるご飯の重さを例に測ってみます。

  1. 電源を入れる
  2. 「0.0」表示になる
  3. 容器を載せる
  4. ゼロリセットする
  5. 内容物(ごはん)を入れて測る

きちんとご飯だけの重さが楽に量れます。

 

正確さ検証

質量の正確さ

1円玉を計る

1円玉は1gなので、正確に測れるか試してみます。

1円玉の個体によって、±0.1gのずれがあるものがありましたが、1円玉が汚れたり、摩耗したりしているためと思われます。

  1. 1個量る
  2. 2個量る
  3. 10個量る

正確に量れています。

これなら、封筒などの郵便物の測定も安心です。

 

 

即応性テスト

内容物を徐々に増やしていったときに表示にすぐに反映されるかをテストしてみます。

水を計る

こちらは水を徐々に計量カップに入れていったときの動画です。

即時に表示が変化していくのがわかります。

 

欠点

  • 小さすぎるので大きな容器を置いて測定すると表示が見にくいかもしれません。
  • プラスチックふたがジャストサイズ過ぎて、使いにくい。
  • 防水ではない。
  • 重さから数を数える機能があるが、説明書を読んでも使い方がわからない。

 

まとめ

安い中国製でも日本が管理している商品なので、品質の問題はない。

期待していた機能はきちんと使える。

 

さぁ、これで正確に測定してカロリー管理をキッチリできます!

管理するというのは、安心して食べることができるということです。

 

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