50代からの筋トレ 握力問題に直面する

50代から始めた筋トレも調子が出て少しずつダンベルの重量を上げていく。

ん、手のひらが痛い、指も。。。握力がついていかないのか。。、

ダンベルの重量を上げ、筋トレの頻度も上げられるようになってきた。と思ったら、握力がついていかなくなってきたのだ。

よくあることらしい。

日頃、運動してなくて、通勤鞄もリュックに変えていると握力を使う機会はめったにない。

パワーグリップを使う手もあるが、素手で持ち上げる筋トレの醍醐味が失われるのが嫌なので握力を鍛えるほうを選んだ。

 

ハンドグリッパー

慌ててハンドグリッパーを買って握力も鍛えることにした。

キャプテンズ・オブ・クラッシュグリッパーには次の11段階のものがあります。

●ガイド:握力27kg程度(ウォームアップ&クールダウン用)

●スポーツ:握力36kg程度(初級者向け)

●トレーナー  :握力44kg程度(初級~中級者向け)

●ポイントファイブ  :トレーナーと1の中間強度(中級者向け)

●ナンバー1  :握力63kg程度(中級~上級者向け)

●ナンバー1.5 :1と2の中間強度

●ナンバー2  :握力88kg程度(上級者向け)

●ナンバー2.5 :2と3の中間強度

●ナンバー3  :握力127kg程度

●ナンバー3.5 :3と4の中間強度

●ナンバー4  :握力166kg程度(世界で5人しか閉じれない)

 

握力を最近は測っていないからわからないのだけれど、少し強気に「トレーナー:握力44kg程度」を買ってみた。

このレベルのものでも全力でやっても閉じれない。

子供の頃にやっていたカチカチできるようなグリッパーとはものが違います。

 

暇な時間にハンドグリッパーを握って握力をつけようと思っていた。

しかし、そもそもハンドグリッパーを握るのは何かをしながら片手間でできるようなものではない。

少なくとも今の自分でこのレベルのものを閉じようとするにはかなりの集中力が必要で全力で握る必要があります。

 

手のひらも痛い。もう一段下の「スポーツ」を試してみようと思う。

手のひらと指の筋肉痛でなかなか続かない。

そのうち、ハンドグリッパーを使わなくても日々の筋トレだけで指の筋肉痛になるようになってきた。

 

指のストレッチ

普段から指を閉じたり開いたりしてみたりしてみたが、よくならない。

指、手のひらの筋肉痛を取る方法を調べてみた。

このストレッチをすると結構良くなりました。

指を一本ずつ反らすときに指の関節がポキンと鳴ることがあります。

これは関節が太くなるとかいわれていましたが、医学的には特に悪い影響があるわけではないそうです。

なんだか指の関節が鳴った瞬間に楽になったような気がするして癖になるから不思議なものです。

 

もう一つの解決策

極力握力を使わないようにトレーニングを行うというものです。

そもそも初心者ほどムダに握力を使いすぎらしい。

私もダンベルを落とすのがこわくてムダに力が入っていることがよくあります。

トレーナーさんにも何度か注意されました。

ベテランの人のフォームをよく見ると確かに力の抜けた独特の持ち方をしているのがわかります。

重力との関係、手のどちら側(小指側か親指側か)に重心をかけるかによって握力をあまり使わなくてもトレーニングできるようです。

そこに気をつけながらトレーニングすると確かに指や手がそんなに痛くならない。

 

やっぱり、パワーグリップを使う(2020.4.13追記)

左手の親指が腱鞘炎のようになってしまったこともあり、やっぱり、パワーグリップに頼ることにした。

親指で握ると痛いので、握力をつくまで気長に待ってなんかいられない。

とにかく、筋肉をつけるための最善の方法なら、なんでも使うことにした。

そんなわけで、amazonでパワーグリップを購入しました。

amazonには似たようなものがたくさん出ているが、このパワーグリップにした理由は、下の動画で紹介されているのを見て失敗がなさそうだったからです。
ブランドにこだわらないので安いものをというのも理由の一つです。
この動画の付け方も参考になりました。
ただ、ご覧のように自分にはいっぱいに締めても少しゆるいくらいサイズが大きいかったので、普通の人なら、Sサイズのほうがいいかもしれません。
やはり、パワーグリップを使って、トレーニングそのものに集中できるし、パフォーマンスも上がりました。

まとめ

ハンドグリッパーを一段回落としたものに変えて、ハンドグリッパーを続けて気長に握力がつくのを待とうと思います。

それまではストレッチと握力を極力使わないフォームに気をつけてだましだまし筋トレを続けていこうと思います。

何事も続けることが大事ですから。

やっぱり、

継続は力なり

ですからね。

と思っていましたが、パワーグリップでもなんでも使っていこうと考えを変えました。(2020.4.13追記)

 

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