50代からの筋トレ 自宅トレ派がジムを使いたおす

私は高い金を払ってジムに通うのは嫌いでした。

でもジムにはいいところがたくさんあります。

私はジムを使い始めてから総額でも数千円しか払っていませんが、ジムを使いたおしています。

入会金の高いジム嫌いの私はネットで調べて、住んでいる地域の公営のジム(体育館の中にあるトレーニングルームです)に通い始めました。

2時間200円~利用できロッカールームも無料で使えます。

マシンも基本的なものが一通りそろっていてフリーウエイトもできます。

トレーナーさんも数名います。

週一、二回数ヶ月通いました。その後、自宅で筋トレするようになってからも数回通っています。

では、ジムをどのように使いたおしているのかというと。。。

 

1.ジムの使いたおし方

1.1.トレーナーさんに教わる

これが一番大きいです。

経験を積んだ実践者から直々の指導を受けることができるのですから。

フォームのチェックをしてもらったり、部位を鍛えるための種目や脂肪の落とし方など何でも教えてくれます。

遠慮せずにどんどん聞きましょう。

何かを聞くと必ず驚くほどの的確なアドバイスが返ってきます。

文字や動画を見ているだけではわからないフォームや重さの誤りを正してくれます。

効果的な運動方法や食事方法を教えてくれます。

 

1.2.体組成測定をしてもらう

自宅でもヘルスメーターで体脂肪率を測っていますが、ちょっとあてになりません。

手に測定器を持って測るタイプではないので正確に測れないです。

ジムならちゃんとした装置で部位ごとの筋肉量や脂肪量など細かく測定できます。

前回測定値との比較、アドバイスを含めた測定結果を紙に印刷してくれます。

私の通っているジムだとトレーニング時間内に無料でいつでも測定してもらえます。

 

1.3.マシンで自宅でできないトレーニングを行う

自宅ではできない部位を鍛えられるマシンを使えます。

例えばラットプルダウンやレッグプレスやチンニング(懸垂)などを行います。

また、自宅のダンベルではできない重量のトレーニングを行います。

 

1.4.有酸素運動で心拍測定を行う

ランニングマシンやエアロバイクやステアクライマー(階段登り)などを使ってセンサーをつけて有酸素運動をし、心拍測定します。

自分の心拍数の上がり具合や呼吸から心肺機能の確認を行います。

 

1.5.集中トレーニングを行う

私の場合だとジム使用の最少枠が2時間なのでその時間みっちり集中してトレーニングすることにジムを使うことがあります。

2時間トレーニングするのはきついので自宅ではなかなかできないのですが、ジムだと見られている意識やら、お金を払っているので時間前に帰るのはもったいない意識やらで結構できるものです。

そして多くの人がジムを使う理由であろう「ジムはトレーニングするところである」特別な空間であることによって集中できます。

ジムを出る時はいつも爽快な気分になっています。この感覚は自宅では味わえないですね。

 

1.6.他のトレーニーから刺激を受ける

もう一つジムにはいろいろな人がトレーニングしにやってきます。

マッチョの人や女性ももちろんいます。

そういういろんな人のトレーニングをみていると自分もああなりたいとか、スゴイなとか、こういうやり方があるのかとかいろいろ刺激を受けます。

自宅でマンネリ化したときにいくと初心に戻れます。

 

2.まとめ

自宅の近くにそんな安価な公営のジムなどないという方もいらっしゃると思います。

今はフィットネスジムは乱立しているのでよくお試しキャンペーンや入会費無料期間があったりするので、そういうのを利用してその期間使いたおしてみてはどうでしょうか。

また、分単位の使用時間だけで課金するジムも出てきています。

何かしらでジムを活用することを小さく始めてみてはどうでしょうか。

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。