50代からの筋トレ その筋肉痛では筋肉はつきません(初心者向け)

これは本当に過去の自分に言いたいこと。

「筋トレを始めたら、筋肉痛になってうれしいかもしれないけど、それをいくらやっても筋肉はつかないよ」

いえ、いじわるで言っているのではありません。

筋肥大しない筋肉痛があることを理解しておいてほしいんです。→過去の自分

 

筋トレ初心者で

筋肉痛にはなるけど、筋肉つかない

と言っているようなら、これかもしれません。

 

筋肉つかない筋肉痛とは

例えば、ずっと運動をやってなくて、筋トレを始めたら、筋肉痛になりますよね。

それもかなり軽い負荷で。

そうなんです。軽い負荷でやっても筋肉はつかないんです。

 

【負荷に、見合った筋肉しかつかない!!】

 

からです。

筋肉は刺激をうけたら、その刺激に対応します。

より強い負荷をうけたから、それに見合った筋肉になろうとするから筋肥大するわけです。

 

あなたが今扱っている重量と同じ重量でトレーニングしている人で、筋肉のついている人はいますか?

確かに重量だけではなく、効かせたい筋肉に効いているかが大切です。

でも、それは同じ重量でやっていても効いていないことがあるという意味です。

もう少し正確に言うと

あなたが今扱っている重量を最大限に筋肉に効かせている人の筋肉ってどの程度だと思いますか。

 

おそらく、筋肉がつかないという人なら「かなりの筋肉ついているはずです」と答えられる人は少ないと思います。

 

今の状態の筋肉痛は今まで使われていなかった筋肉が悲鳴を上げているようなものです。

 

では、今のトレーニング方法が間違っているのでしょうか?

筋肉がつかないのなら、無駄なトレーニングなのでしょうか?

 

いえ、これまで運動をしてこなかった人はこの過程を通過する必要があるのだと思います。

その時点では筋肉はつかないけれど、その過程を進んでいくと筋肉のつく筋肉痛に変えていけるのだと思います。

なので、ウォーミングアップ期間くらいに思って、筋肉がつかないことにめげずに続けましょう。

 

筋肉をつけるためには

筋肉をつけるには、もっと重い重量を扱う必要があります。

 

【目標とする体型に見合った重量を扱えるようになる】

 

しかありません。

もちろん、一足飛びにはいきません。

無理して重い重量を扱おうとすると、ケガをしたり、反動で扱ってしまい筋肉に効かないということになりかねません。

それでも、少しずつより重い重量を扱う努力を怠らない。

常に少し上の重量ができないか模索しながらトレーニングを続けます。

 

逆にレップ数だけが多くて疲れるだけのトレーニングにならないように気をつけるべきでしょう。

レップ数が13回以上なら、要注意です。

レップ数は6回以上10回しかできないくらいの重量に上げたほうがいいです。

(6回できれば筋肥大するといわれています。)

 

例えば、最初のセットは一段上の重量でやってみるとか。(ウォーミングセットをやってからがよい。)

その重量で自分の予定しているセット数できなくていい。

2セット目にその重量でできなかったら、重量を落として2セット目以降は行ってもいいじゃないか。

重量を落としたら4セットやるといい。

例えば、最初から3セットできる重量しか選んでいないとすると自らブレーキをかけているようなものではないだろうか。

デカくなりたいなら、常に挑戦者の姿勢が必要だ!

 

ふんぬ!

って顔を歪めないとできないくらいでないと筋肉つかない気がします。(人によるのかもしれませんが、自分はそうです。)

 

そうやって、一歩一歩、自分の理想の体型に見合った重量を扱うことを求め続けるしかありません。

 

まとめ

  • 負荷が小さく、レップ数の多い筋肉痛では筋肉はつかない
  • 目標の体型に見合った重量に少しでも近づくように重量を上げるようにトレーニングを続ける

ある日、一つ上の重量ができるようになる。

その繰り返しを続ける。

トレーニングはウソをつかないのだから。

Image by 272447 from Pixabay

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。