気をつけよう!人は自分に都合のいい情報ばかりを集める

ネットで検索するのは初めから自分の持っている答えに合う情報を探しているに過ぎないとよく言われますね。

私は「増量期」という言葉に飛びついてしまった。

「食べてもいい」という言葉が欲しかったからだろう。

筋トレのことだけではなく、人は何についても自分に都合のいい情報ばかりを集める気がしてならない。

しかも自分の都合のいいように解釈してしまう。

 

私自身がやっちまった「増量期」という言葉に飛びついたのも

筋トレを始めて高校生のようにお腹が空くようになって

誰かに食べてもいいと言って欲しかったからにほかならない。

 

本来は「増量期」というのは毎日筋トレしているようなボディビルダーが筋肉の上に脂肪が多少乗ってもいいから筋肥大させたい場合に使われる言葉だ。

それを毎日筋トレするわけでもないのに、「そうか筋肉をつけるには食べる必要があるんだ」と自分の都合のいいところだけを切り取って解釈してしまう。

6ヶ月後、筋肉は全く増えずに脂肪だけがついてしまう結果を目の当たりにして、やっと自分が間違っていたことに気づいた。

バカとしかいいようがない。

 

 

それをきっかけに模索した結果「脂質制限」にたどり着き、結果が出て今後の筋トレ生活に自身を持つことができたわけだけど。

 

 

大切なことはきっと

自分の頭で考えること

だ。

 

人が考えたことをうのみにするのではなく、立ち止まって「本当にそうだろうか」、「なぜかそうなのか」と考えることだ。

 

特にダイエットに関すること、ヘルスケアに関することについての情報は時代とともにどんどん変わっていっている。

今日、正しかったことが明日には正しくないことになることが多々ある。

公的な機関や大学の教授のような有識者の発言でさえ、うのみにしてはいけない。

「いやいや、彼らはちゃんとエビデンスのある情報を発信している」と思われるかもしれない。

しかし、

公的な機関や大学の教授のような有識者でさえ、

自分の持っている答えに合う情報を探しているに過ぎない。

というのが本当ではないでしょうか。

 

「糖質制限」が一遍の論文に端を発していることにしろ、「コレステロール」にしろ、まさにそうではないでしょうか。

【参考サイト】

「この記事で紹介されているアルツハイマー病の症例がケトン体があれば糖質がなくても大丈夫というおおもとらしいよ。」

「コレステロールは低いほうがいいと思い込まされてきました。日本脂質栄養学会
コレステロール ガイドライン策定委員会がこんなもの出してますよ。今まで言ってきたことはまるで逆だってさ。」

 

チョット待って。。。。。

 

気をつけてくださいね。

私も自分の持っている答えに合う情報を集めているだけですから。

\(^o^)/

 

わかりますか。^_^

 

だから、

自分の頭で考えること

ってことです。

 

すみません、いじわるなことを書いてしまって。。。

 

現代のネット情報社会ではたくさんの人の知識や経験が共有され読んだり見たりすることができますが、

取捨選択することが大切とよくいわれるのはこういうことだと思うんです。

 

そういうことなので私は自分で試して確認します。

「仮設と検証」

が私の好きな言葉の一つですから。

そして、このブログは実践したことをもとに記事を書くようにしています。

Photo by Markus Spiske on Unsplash

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。