50代から筋トレする喜びとはこの歳で新たに成長できること

50代から筋トレを始めて多くのことが変わってきている。

そして自分の内側に目を向けて、その核心部分をよく見ていくと50代から筋トレをして感じる喜びとは「この歳にして新たに肉体的に成長できる喜び」である。

筋トレを始めてから、気づいたこと、変わってきたことを列挙してみよう。

  • 目標設定も大事だが、実行することの方がより大事なこと
  • とりあえず実行すること、一歩踏み出すことで見えないものが見えてきてすぐに答えが見つかること
  • 失敗するということは、やり方が間違っていることの答えを見つけたことに過ぎない
  • 自分がいまだに20代、30代の精神年齢だということ
  • これからでも新しいプログラム言語を学ぶ能力があること
  • 実際にプログラム開発できること
  • 自分がなんでもできること
  • カロリー制限と脂質制限と空腹時の有酸素運動をすれば脂肪を減らせること
  • この歳でもまだ、HIITで短期間で心肺能力を改善できること
  • なんでもすぐに実行し、やるべきことをためないこと
  • 何かを実行しないと実行していない期間の間ずっと、迷ったり悩んだりすることに時間が取られること
  • 筋肉は年齢に関係なくつけることができること
  • 筋肉は適当に運動しただけではつかないこと
  • 筋肉をつけるためのたくさんの学習とすべての要素の実践と日々の努力よってのみ筋肉がつくられること
  • 体を動かすことで脳が活性化されること
  • 筋トレをするとメンタルが強くなること
  • 筋トレをすると根拠のない自信がつくこと
  • 突き抜けるまで実行すれば批判は無視できること
  • おしゃれするのにそんなにお金がかかるわけではないこと
  • 自分が決めれば、どんなふうにも生きられること
  • 実は最初からすべてにおいて自由であること

本当にバラバラと列挙してしまったが、筋トレとは関係ない、仕事や生活に関することも多い。

筋トレのことも、他のことにつながっていき、何事にも当てはまるような意味をもってくる。

そして、それらの核心は「この歳にして新たに肉体的に成長できる喜び」と書いたが、

これも肉体だけではなく、なんにでも当てはまる。

「この歳にして新たに成長できる喜び」

なのであり、歳をとるとどうしても衰えるものはあるが、「成長し続けることは可能なんだ」気づくだけで生きることがまったく違うものになる。

 

 

その喜びが自分の中にあることに気づいたきっかけになったのは、先日の自分のツイートだ。

 

 

なんで、自分がこんなに楽しくなってしまったのかなと考えていたら

「成長できる喜び」

に行き着いたんです。

 

そして、家のトイレに貼ってある言葉(家内が貼ったもの)

 

Live as if you were to die tomorrow.

Learn as if you were to live forever.

明日死ぬかのように生きよ。

永遠に生きるかのように学べ。

-マハトマ・ガンジー

 

も少なからず、私に影響を与えてくれていると思う。

 

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